ベビーファースト活動 その2

エルライズ株式会社はベビーファースト運動に参画しています。活動として、月に1回SNSを通じて子育ての内容を発信しています。今月はベビーテックと、そのコンテストであるBaby Tech Awardについてご紹介します。

ベビーテックって何?

ベビーテックとは、IoT、 ICT技術を活用して子育てをサポートするための商品・サービスのことです。ジャンルは授乳・食事から子供たちの学びまで多岐にわたります。2021年にはベビーテック元年と称されるほど、国内外で大きな広がりを見せているのには驚きました。今後どのような発展が見られるかは、とても楽しみですね。

Baby Tech Awardとは?

Baby Tech Awardとは、優れたベビーテックを紹介するためのコンテストです。このコンテストではベビーテックを8つの部門に分けて、2度の審査を経て大賞、優秀賞を選出しています。今月は2021年度の受賞作品が発表されました。その中でも特に気になったベビーテックをご紹介します。

気になったベビーテック

◎園とトライする国際交流EN-TRY(株式会社シンクアロット)

日本の幼稚園、保育園の子供たちと海外の子供たちがオンラインで交流できるサービスです。昨今のグローバル化とコロナ禍の両面にアプローチしている点に惹かれました。なかなか海外に行けないご時世ですが、子供の頃から海外の文化に触れるのはとても貴重な経験ですよね。いつか世界中の子供たち同士が友達になれる。そんな可能性を秘めているベビーテックです。

◎話してスッキリ(AsoBoys株式会社)


同じ立場にいて、悩みや不安を抱えるママ同士が繋がれるマッチングアプリです。誰にも言えない話を、ママ同士が励ましあって寄り添うことができることがどれほど心の支えになるかは計り知れません。悩みを抱えているママだけでなく、遠方に引っ越してきてつながりがないパパやママのコミュニティづくりのきっかけにもなれるのではないかと期待しています。

◎パーソナライズ絵本“BÜKI(ブーキー)”(STUDIO BUKI株式会社)

子供の名前や誕生日から絵本を作るサービスですが、一人ひとりに合わせてイラストやストーリーが変わる点に魅力を感じました。実は私も小さい頃に名前入りの絵本をもらったことがあるのですが、あの頃は数種類あるテンプレートに名前を入れたものだったので、世界に一つだけ、その子が主人公になる絵本が作れるというのはベビーテックが成せる技なのだと驚いています。いつか子供ができたら、ぜひプレゼントしたいです。

様々なベビーテックを使ってみよう

この他にも様々なベビーテックがありました。私はまだ子供はいませんが、どれもすぐに使ってみたいものばかりでした。ベビーテックは子育てをサポートする便利なアイテムです。ぜひこの機会にベビーテックを取り入れてみてください!


詳しくはこちらからhttps://babytech.jp/btaj2021/

ベビーファースト宣言
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