とちぎSDGs その2

エルライズ株式会社では「とちぎSDGs」に参画し、サスティナブルな社会を作るため日々業務に取り組んでいます。毎月1回、弊社が取り組んでいるSDGsの取り組みについてブログでお話します。 オンラインメモ帳のススメ オンラインの共有はファイルだけ? 多くの会社では、書面などのファイルはクラウドで保存しているところが多いのではないでしょうか。そうすることで、重要な書類のバックアップを取れるのみならず、ファイルを必要としている社員同士ですぐにシェアができることでしょう。しかし、ファイル以外でもメモをシェアすると、仕事がよりスムーズになるのをご存知でしょうか?今月は弊社が取り組んでいる、メモ帳のオンライン共有についてご紹介します。 メモ帳をオンラインで共有しよう 普段の業務において、皆さんは先輩から教わったノウハウや議事録は何に記録をしていますか?多くの方は、紙にペンで書いていることでしょう。また、仕事のアイデアが浮かんだらそこに書いておくと、働き方がより良くなると思うとワクワクしますよね。 しかし、これらをオンラインで作ればすぐに共有することができるので、業務の効率化につながります。加えて、紙を使わなくて済むので、環境の保護にも役立ちます。オンラインメモ帳は、経済の成長と環境を守る役割を果たす、まさにいいとこ取りのシステムなのです。 オンラインメモ帳のメリット オンラインメモ帳では、文字の色や太さをクリック一つで変えられるものが多いので、強調したいところをすぐにわかりやすく飾ることができます。紙のメモだと色や文字の太さを変えるにはペンを数種類用意しなければなりませんが、オンラインメモ帳だと必要なものはパソコン一台と社内システムだけです。また、消したい部分は取り消し線を引くことができるので、メモ帳を汚すことなくアイデアを思いついたまま自由自在に記入することができます。 記入したキーワードは検索することができるので、調べたい内容をすぐに参照できるのも大きな魅力です。紙だとどこに何が書いてあるか探すのが大変なので、忙しい時には助かりますよね。 さらに、フォーマットを事前に作れるので、書類におこすよりも簡単に報告書や議事録を作れるのも、業務の効率をあげるのに大きく貢献をすることができます。 弊社での使用例 エルライズ株式会社では社員全員にオンラインメモ帳が与えられ、各自必要事項をそこに記入しています。記入した内容は社内で共有できるため、社外研修で習ったことや社内で話し合いたい内容の議事録を作成し、内容をリアルタイムで把握しています。さらに、システムにログインすればいつでも見られるため、見たい時に確認して各々の業務に反映できることがメリットです。 いかがだったでしょうか。次回のSDGsへの取り組みは来年1月にご紹介します。お楽しみに!

ベビーファースト活動 その3

赤ちゃんが思わず課金しちゃった!原因と防止策をご紹介 エルライズ株式会社はベビーファースト運動に参画しています。活動として、月に1回SNSを通じて子育ての内容を発信しています。今月は小さい子どもによる意図しないスマホでのゲーム、アプリの課金とその対策についてご紹介します。 スマホの課金は年上の子どもだけ? お子さんがスマホを使用した課金で問題になるのは、親が知らない間に動画配信サイトで投げ銭をしたり、ゲームの有料アイテムを買われるという内容が多いのではないでしょうか。私もそのように思っていました。しかし、それをするのは少し年上の子がよくやることだとも言われています。 「うちはまだ小さいから問題ない。」 そう思ったあなたは要注意です!実は、乳幼児でも思わぬところでトラブルになる場合があります。 どのような方法でされやすいか 小さな子どもが課金してしまうルートの一つに「Web広告」があります。乳幼児がYouTubeなどの動画を見ている際、鮮やかな色のバナーや動画の途中に挟まれる広告をタップしてしまうことで、有料アプリをインストールする、オンラインショップで商品を購入するということが起こります。小さい子の脳は文字よりも鮮やかな画像の方に惹きつけられてしまうのが原因です。大人でもキャッチーな広告が挟まれたら思わずタップしてしまうので、乳幼児ならなおらさ興味が倍増しますよね。 また、無料のゲームアプリでも、お金を使っているという感覚がないまま有料アイテムをたくさん購入してしまうケースもあります。アメリカの事例では、6歳の女の子が母親のiPadでゲームをして1万6,000ドル(日本円にして約175万円)課金してしまった事例もありました。 課金を防ぐ対策 そうは言っても小さい子どもにお金がかかるからしてはいけないと説明しても理解が難しいですよね。スマホの設定を事前に行うと、その対策になるのをご存知でしたか? 例えば、Google Playや App Storeでは、有料アプリの購入時にパスワードの入力または指紋認証を設定することでダウンロードを防ぐことができます。子どもが親のスマホを勝手に持ち出してしまう場合を考えて、パスワードは複雑に設定し、誰にも教えないようにしましょう。画面の自動ロックを有効にして、表示時間を短くするのもおすすめです。 対策をして安全にスマホを使おう いかがだったでしょうか。小さな子どもでもゲームやアプリに課金してしまう場合があると想定して対策すれば、安心してスマホを使えますよね。大人も子どもも気持ちよくスマホが使えるよう、今一度設定を見直してみましょう。 詳しくはこちらからhttps://blog.kaspersky.co.jp/save-credit-card-from-games-small-kids/31387

とちぎSDGs その1

エルライズ株式会社では「とちぎSDGs」に参画し、サスティナブルな社会を作るため日々業務に取り組んでいます。今月から1年間、月に1度ブログにてSDGsの活動をご紹介します。 会社の書面はどう管理する? 皆さんは会社の書面をどのように管理していますか?多くの企業は紙を使っていることでしょう。しかし、保管の際ある工夫をすることでサスティナブルな生活を作ることができるのをご存知でしたか?本記事では弊社のデジタル化の活動と、持続可能な社会の達成にむけた取り組みをご紹介します。 書面作成と保存はパソコンで エルライズ株式会社ではSDGsの取り組みとして、書面は全て電子化して保存しています。会社で使用する議事録やノートは全てパソコンで作り、それらのデータは社内システムで保管をしています。これにより社員全員がいつでも情報を確認できるようになり、業務の効率化に成功しました。 書類を提出する際は印刷をしますが、その後スキャンをしてデータで整理をしています。手書きで署名をいただいたものも同様に電子化して保管することを心がけています。加えて、情報は全てデータで残すことを想定し、紙でしか残せない作り方は避けています。 今後の電子化への対策は、社員の雇用契約書はオンライン署名にすることを検討しています。 相手からいただいた書類は? お客様や取引先で交わす契約書はペーパーで渡されることが多いため、その場合も全てスキャンをしてデジタル化しています。原則全ての書類そはデータで保存し、原本が必要なもの以外は紙で残さないようにしています。 デジタル化に取り組みはじめたきっかけ 代表の川田がとあるお客様のところへ出向いた際、コピー用紙が山積みになっていることに加えて、メールなども印刷してファイリングしていることに気づきました。これを機にパソコンと自分が作ったシステム、アプリを最大限に活用し、ペーパーレス化に貢献することを決意しました。DX化の一環としてしてエルライズでは、営業活動ではホームページを作成し、インターネットを駆使して情報を発信しています。 SDGsにどのように貢献できるか 紙を作る際には材料となる木材を伐採しますが、これは環境破壊を加速させるリスクがあります。また、地球上の木は二酸化炭素を吸収してくれるため、地球温暖化の抑制のために伐採せずある程度の数を確保することが重要です。 また、不要になった書面を廃棄するときは、ゴミとして燃やして処分をします。その際に煙やガスが出ることで、空気の汚染につながります。また、灰を埋め立てることから大地の環境破壊についても考えなければなりません。弊社はホームページとシステム、アプリを駆使したデジタル化で廃棄物を減らし、SDGsの13番「気候変動に具体的な対策を」の目標に達成するように日々を過ごしています。 また、紙を生産する際は木材の伐採、加工、流通と多くの方々が関わっています。安易に消費しないためにも、最低限の数を使用し、それ以外は電子化することでSDGsの12番「つくる責任 つかう責任」の目標に貢献してまいります。 エルライズでできること エルライズ株式会社ではホームページ作成、システム・アプリ開発でお客様のデジタル化を支援しています。今まで配っていたチラシをホームページに変えるだけでも、ペーパーレスに大きくつながります。また、社内で使用している出勤簿や議事録をアプリやシステムで電子化することも可能です。興味のある方はぜひご連絡ください。 いかがだったでしょうか。次回のSDGsへの取り組みは12月にご紹介します。お楽しみに!

中学校で講義を行いました

11月20日(土)に宇都宮市立姿川中学校にて講義を行いました。土曜授業の一環として、「働く人に学ぼう」というテーマのもと、同校に在籍する1年生を対象にIT会社の仕事についてお伝えしています。 講義では弊社の事業内容と、弊社代表の川田が会社を立ち上げるまでの経緯、実際に開発されたアプリのプロジェクトの流れを中心にお話しました。アプリがどのように制作されるのかについては、子供に人気があるゲームアプリを例題にお話しました。生徒の皆さんはとても興味深そうに聞いており、「ITの仕事をする上でどんな人が向いているのか」「どうしたらなれるのか」と質問が出たシーンもありました。 IT会社と聞くとプログラミングをする仕事を行うイメージがありますが、同じ会社でもプログラマーだけでなく、事務員、会計士、デザイナーなど多くの人々が業務に関わっています。本講義を通して、皆さんがIT会社のお仕事や、将来社会で働くことに対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 ◎本講義の詳細はこちらから(宇都宮市立姿川中学校のブログへ移動します。) http://www.ueis.ed.jp/school/sugatagawa-j/blogs/blog_entries/view/59/3e65567a9ba24d692ae80feb605eeb3e?frame_id=18